スピードラーニングは優秀な英語教材?

「1日5分から聞き流すだけ!ある日突然、英語が口から…」
スピードラーニングの宣伝文句です。

「1日5分」という部分だけを真に受けてはいけません。当然ですが..

それぐらい気楽に聴き始めてね。これが真意。
英語、英会話の勉強をするぞ!と始めてみてもなかなか長続きしないのが実情。
送られてきた教材を聞き始めてみるものの最初から理解できるはずはありません。だからこそ勉強するのに、わからないことがストレスになってしまい、だんだんと聞くのが嫌になってしまう。そんな経験ありませんか?

スピードラーニングはそんなストレスを感じない環境を提供してくれる教材ではないかしら?まずは英語を聞く習慣をつける。そのためには電車に乗りながら、お料理をしながら、など何かをしながらでもとにかく英語を聞くことから始めましょうというスタンス。もはや肩に力を入れた勉強ではなく、習慣。英語を生活の一部にすることからスタートしましょうと提案しているのです。

仕事上のお客様に英会話カフェの経営者兼英会話講師がいらっしゃいます。先日「スピードラーニングをどう思いますか?」と率直に聞いてみましたよ。答えは「リスニング教材としてはありだよね。」宣伝文句みたいに話せるようになるかは半信半疑だけど英語を聞きとる訓練をするものと考えれば優秀な教材だと思うよ。とのこと。

日々の耳慣らしはスピードラーニングでやって、週に何回かうちのカフェでフリートークすれば会話力もつくんじゃない?なんてセールスまでされてしまいました..。

プロの講師も一定の評価をしてると理解しましたが、果たして私に効果は現れるのか?

私自身はまだ始めたばかり。これからですね。

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「聞き流す」だけで英会話力が身につくとしたら、こんなに素晴らしいことは有りません。マスターするのが簡単ではない英語とは言え、できるだけ少ない苦労で身につけたいと多くの人が願います。スピードラーニングが発売になった時のこと。「聞き流す」だけで英語が聞きとれ、話すことができるようになったら苦労はしない、と訝しげに週刊誌の広告欄を眺めたことを覚えています。

発売から20年。早20年ですね。
しかし、怪しさを感じて体験することのなかった教材が20年を経た現在でも販売されている。もしクレームだらけの詐欺教材だとしたら、こんなに長きに渡って販売を続けることはできないでしょう。もしやこれは優良教材?

しかも最近はプロゴルファー石川遼くんをCMに使っている。深夜の通販番組でも多くの時間を割いて紹介されている。う~ん、これは本物かもしれない。と一度手にとってみたい思いは日に日に大きくなっていきました。そして、ついにインターネットで[購入]ボタンをポチリとやってしまったのです。

ここで「スピードラーニング」について少し説明いたします。
私たち日本で教育を受けた人間は一般的には中学校から英語の勉強を始めます。もちろん生まれ育った環境や、ご両親の教育への考え方によっては幼少時代から英語・英会話に触れてきた方もいらっしゃるでしょう。私たちは必死なって英単語を覚え、文法を覚え試験に立ち向かって来ました。少なくとも中高6年間は必死に..。6年間と言えば決して短い時間ではありません。(もっとも実際に英語の学習にどれほど打ち込んだのか、は問題ですが)しかし私を含めた多くの人はナチュラルスピードの英語を聞き取る域には達しません。もちろん自分の意思を英語で伝えることもままならない。残念ながらそれが現実。なぜだ?なぜなのでしょう?

スピードラーニングはここに目をつけて開発されたと言って良いかもしれません。
ホームページを見るとこんなことが書いてあります。

英語には、日本人には聞こえない「英語特有の音」が存在します。

日本人には聞こえない高周波の音が英語にはある!?
聞こえないものをいくら聞こうとしても聞こえるはずがありません。な~んだ仕方ないじゃない..。でも、待って、だったら聞き流すだけの英語教材をいくら聞いたって無駄じゃない?結局インチキ?

しかし、スピードラーニングが言うには、繰り返し聞き流すことによって聞こえなかった高周波の音を聞き分けられるようになって、英会話が自然に身につくようになるというのです。うますぎる話のような気もしますが、それが本当ならば積年の夢がかないます。字幕なしでハリウッド映画を楽しめるようになる!最新の海外のヒット曲の歌詞がわかる、歌える!海外旅行をいままでの数倍楽しめる!仕事の幅が広がる、収入がアップする!良い事だらけです。新しい人生が始まったかのような変化ですね。疑いの気持ちは払拭しきれていませんが挑戦してみないことには始まりません、まずはJust Do it!という気持ちでいざ始めましょう!

ずいぶんと長くなってしまいましたので、続きは次回に。
石川遼くんのスピードラーニングへの思いや、私自身の体験談をお伝えしたいと思います。

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